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血

血は嘘をつかない というか子を持ってわかったことがある
教えたわけでもないのに 親と似る
私が小さい時に母が風呂場でしんみりするような歌を歌った時に泣いてしまったり保育園で火の鳥の歌を聞いて泣いた事 娘も同じように悲しい歌を聞くと泣いた 絵を書くのが好きだったり歌やダンス マイケルジャクソンが好きになったり 料理が好きだったり...
やっぱり血がそうさせてるのかなと 学校で宿題忘れNo.1と面倒くさがりで適当すぎるところは似ないで欲しい。
2007/2/24| tomomi |
「わっか」存続の理由
「わっか」という名のバンドを結成して、もう早2年目。短かったのか長かったのかはメンバー各人いろいろでしょうが、どちらにしてもここまで続けられるとは正直思わなかった。
心配の種は三つくらい有った。先ずはメンバー三人か社会人で、時間が取りにくい。二つ目は、メンバーの中に音楽経験が全く無いプレイヤーがいた事。いつ何時匙を投げるんではなかろうか?という心配。最後は私自身が果たして「わっか」のために尽くして、良い曲が書けるだろうか?という懸念でした。
しかし、上記二つは何の問題も無かった。仕事はあるが、皆仕事上がりにも余裕で参加してくれ、初心者の彼も練習を重ね、やる気を見せ、目覚ましい成長。
ただやはり自分だろうか…「わっか」を活かすためにどんな楽曲を書いたらいいのか?相応しさや、今の技術力に見合う曲。考えれば考えるだけわからない。
そんな暗中模索の日々に、はたと気付いた時があった。
それは、曲が自分から離れ「わっか」に移った瞬間、その曲が形を変え、全くの別物になっていた事だ。
これには驚いた!今までこんな事は無かった。劇的に変わったその曲はもう「わっか」そのもので基本手を加える事はない。私の創った『ただの曲』がドラムやベース、そしてコーラスが入ることにより、素晴らしい輝きを醸し出す。
自分の許容範囲を飛び出し、期待以上の結果に結び付く。それは楽曲だけでなく、ホームページにも表れている。自分独りでは絶対、辿り着けなかったここまでの道程。
続けられたのも必然なんだろう。何故なら自分以上に皆が頑張って支えてくれていたのだから。
2007/2/17| kawauchi |
黄金の芸術
名曲を聴くと、いつも現実と比較をしてしまう。特に歌詞に表れるが(実は人は自分の気に入ったメロディが先に頭に入るから、メロディ優先の歌詞になるわけだが)良い歌詞程、実は現実とはかけ離れていると思う。単純に作詞とは、個人主体だし、こじつけに近い世界だと思う。
しかし昨今、感情移入出来た詩が音楽を聴く最大の理由!というリスナーが最近増えている。それを裏付けするようにヒット曲には、誰もが必ず経験しているであろうラブソングや、非日常をさも日常に装い、それを憧れに色だてた詩が多い。つまりが売れ線狙いだ。
確かに今はそれでいいが、一昔前ならば基本アーティスト主体だった。主張、怒り、不満、喜び、嘆き、戦争、様々な感情をモザイク状に表わしリスナーに訴えた。だからこそその時期の名曲は色褪せない。所詮表現者は自分勝手でいいんだ。左右される隙間などある訳がなく、ひたすらに信じた真理を追求するだけ。それに疲れたら止めればいいし、支援ももうせずともよい。
溢れるは才能なのだから、それだけを愛せばよい。与える側も受ける側も。
恍惚に流れ出る黄金の芸術に酔い知ればいい。決して合わせてはならない。
遠吠えをかく私にこそ、いつの日か名曲が書けるだろうか?物憂げな毎日に鞭打ち詩を書き、辺り人に聞かす。ああ、恥辱を糧に今日もステージに立つ………
2007/2/6| kawauchi |
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